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京都三千院の季刊誌

今年、3月に発行された、京都三千院の季刊誌の特集で、

「非二元と言うこと」というタイトルで、

三千院門主堀澤祖門さんが 私の本「すでに愛の中にある」

を20ページにわたってご自身で解説してくださいました。☺️

会員さま向けの雑誌で、なかなか手に入らなかったのですが、

このたび三千院様の許可を得て、私のHPで誰でもダウンロードできるように

なりました。祖門さんがわかりやすくとても丁寧に、解説してくださっています。

ダウンロードはサイトのNEW からです。→ already in love

とても素晴らしいので、是非、ご覧ください!

with lots of love

菜穂

 

 

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スターピープル VOL 59発売!

おはようございます!

今朝のパリは、一日中雨の様子。☺️

さて、5月31日に、スターピープル VOL 59が発売されました。

今回の特集は、「不生不死」についてです。

お医者様の伊藤先生と私の対談記事が掲載されています。

数多くの生死に関わってきたドクターの「不生不死」に対する見解は

とても興味深いものがあると思います。

実際は、誰も生まれていないし、死なない!本当だよ☺️

このことが、広く伝われば、人類がもつ根底にある恐怖は、姿を消すかも知れませんね。

こちらから、お買い求めできます。↓

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4864512035/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4864512035&linkCode=as2&tag=naturaspiritc-22

with much love ♡

菜穂

SP59

よりどころ

人は、何か心のよりどころを必要とする。

パートナー、子ども、友人、先生、マスターと呼ばれる人たち・・

人によっては、お金だったり。笑

それは、幻想の私は、何かに頼りたいし、掴まれるところがほしい。何かで安心したいから。

これは、悪いことではないけど、本当はどこに居ても、何が起きていても、

何も必要ない完全な愛の中につねにある。

このことが自然と明らかになったとき、「よりどころ」はよりどころではなく、

ただただいとしい、あるがままの存在として眩しくうつるだろう。

 

 

☆お知らせ☆

個人セッションは、残りが福岡の数枠だけになりました。

沢山のお申し込みありがとうございました。とっても楽しみです☺️

サットサンは、時間が短くなった分、値段も以前の半額以下になっています。

みんながどんどん消えて、(笑)真の自由がどんどん明らかになることにとても

ワクワクします。

サットサンは、すでにある真の愛をシェアーする場です。

リラックスしておこしください♡

お申し込みはこちらからです。→ already in love 

with lots of love

菜穂

☆お知らせ☆

7月のイベントとプライベートトークの申し込みが、

明日30日の朝から始まります。

申し込みは、サイト  のスケジュールからです。

Already in love

夏にまたみんなに会えるのをとてもたのしみにしてます。♡

with lots of love,

菜穂

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こどものころ2

子どもの頃、とても小心者で、臆病だった。

筆箱を忘れたとき、恐怖に襲われたのは、それが、一大事だと思っていたから。

一つ一つ起こることに対して、間違いは起きては行けないことで、いつも完璧でないと

いけないと思っていたから。

間違いをしたら、自分の幸せが失われると思っていたから。

大人の現実でも、どんなに深刻に感じられる出来事も、起きているストーリーが違うだけ

で、実際は同じ。

起きていることが、現実でしか無く、そこだけしか見えないから、深刻さがある。

どこかで大きなコントロールのきかない世界に対する、小さな自分を感じている。

どんな小さな子どもも、どんなに大きな大人も変わらない。

でも、ただ忘れてしまっているだけで、本当はみんな知っている。

深刻さのない、すでに求めている楽園にたどり着いていることを。

so much love from love.

こどものころ

子どもの頃、菜穂はとても神経質で、普通の人の何倍も臆病だった。

どのくらい、臆病で小心者だったかと言うと、

例えば、小学生のころ、ある時、学校についたら筆箱を家に忘れてしまったことに気づいた。

そうしたら、「もう、人生終わりだ、どうしようー」と犯罪でもおかしたくらい

深刻になって、ドキドキして、心臓はばくばくしていた。(笑)

筆箱を忘れてしまったことが、取り返しのつかない、とっても大きな間違えで、

人生の一大事を起こしてしまったように感じた。

だから、人生がいつもしんどかった。

いま、思い出されるととてもおかしい、え?と思う小さなことが、

(きっといまなら、忘れたことさえ気づかないかもしれない。(笑))

その時菜穂は、本気でそう感じていた。小さな出来事が、本当に大きく感じていた。

程度はちがうにせよ、このようなことは、日常で良くあること。

でも、起きていることは、ニュートラル。そして、本当に深刻でない。

つまり、どこまでも深刻に捉えることも出来るし、どこまでも楽観的にも捉えられる。

深刻さも起きてくることだけど、起きていることは常にニュートラル。

深刻さは、そのとき感じている幻想の個人にとってだけ。

そして、どんなに深刻で、どんなに心臓がバクバクすることが起きても、

いつも愛の中。

深刻さがおきても、深刻さによる、苦しみは必要ないよ☺️

世界中は愛し愛され、全ては愛そのもの。

love you so much all… from love ♡

そのまんま

全ては、そのまんま

そして、これ以上、何かを足すことも、引くことも出来ない。

このそのまんまには、人間が思うような現実は存在していない。

ただ、二元の現実では、コミニュケーションをとることからはじまり、

様々なストーリー、ドラマが繰り広げられている。

そして、気がついたときには、そのドラマの主人公として全てが展開している

現実だけが残った。これが殆どの人々の生きる現実。

ただ、ストーリーによって出来ている現実は、元々あったものでもないし、

発達した脳を持った人間だけが経験している現実。

だから、もともとある、ナチュラルな現実ではない。

ただ、元々あるものではないというだけで、良くも悪くもない。

このストーリーの現実さえ、そのまんま。

様々なストーリーも、本当は変わる必要が無い。

そして、寝るときの夢のように同時に全く起きていない。

全てが、そのまんまでそれ以上も以下もはどこにもない。

まさにそれが、世界中が求めている真の自由。

そして、全ては自由の結晶。